【11月1日 AFP】ジョン・ケリー米国務長官は10月31日、米国の情報収集活動について「幾つかの事例では行き過ぎていた」と認めた。米情報機関が各国首脳や一般市民の通信を傍受していたとされる疑惑をめぐって、米政府高官が「行き過ぎ」を認めたのは初めて。