【10月31日 AFP】米自然保護団体「野生動物保護協会」が主導する国際研究チームは30日、オーストラリア北方沖に生息するウスイロイルカが新種であることを突き止めたと発表した。約200の標本と大西洋、インド洋、インド太平洋に生息する生きたイルカから採取した組織サンプルの遺伝子マッピングなどを行った結果、判明したという。