【10月30日 AFP】約2億5000万年前に発生した地球の「大量絶滅」事件で死滅したと考えられていた小型サメの一種族が、実際にはその後さらに1億2000万年間生存していたことを示す極小の歯の化石を発見したとの研究報告が29日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。