【10月28日 AFP】ミャンマーの最大野党、国民民主連盟のアウン・サン・スー・チー党首は27日、訪問中のイタリア・ローマで名誉市民の称号を授与された。称号の授与は1994年に決まっていたが、スー・チー氏が過去20年のほとんどを自宅軟禁下に置かれていたため、決定から19年を経てようやく授与が実現した。