【10月27日 AFP】中国国営の中国中央テレビは26日、政府が株式の一部を所有する企業の批判記事を繰り返し書いていたことで身柄を拘束された中国の新聞記者が内容の一部が誤りだったと述べて謝罪する様子を放送した。CCTVは、記者が「事実かどうか確認されていない、誤った記事を書いたことを認めた」と伝えている。