【10月11日 AFP】2人のフランス国王のものとされていた不気味な遺物「ルイ16世の血痕が付いた布片」と「アンリ4世のミイラ化した頭部」が、DNA鑑定によって本物ではないことが分かったとの論文が9日、英科学誌「ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・ヒューマン・ジェネティクス」に発表された。