【10月9日 AFP】2012年5月のウラジーミル・プーチン氏の大統領就任前日に起きた抗議デモを主導したとして罪に問われていた被告の裁判で、ロシアの裁判所は8日、有罪を言い渡したが、被告には精神疾患があるとして、医療施設での強制的な治療を決定した。