【10月9日 AFP】バラク・オバマ米大統領は8日、今週のアジア太平洋経済協力会議首脳会議と東アジア首脳会議への出席を取りやめたことによってアジア地域における米国の地位が損なわれることはないとの見方を示した一方、自身の欠席は中国を喜ばせたかもしれないと認めた。