【10月2日 AFP】北極圏のペチェラ海に建設された石油プラットフォームによじ登り、身柄を拘束された国際環境保護団体グリーンピースの活動家らが、劣悪な勾留環境に「精神的ショックを受けた」と語っていることが1日、受刑者の権利擁護団体によって明らかになった。ロシアの裁判所は先ごろ、活動家らに対する2か月間の審理前勾留の延長を認めている。