【9月23日 AFP】化石燃料の排ガス量を、より人体に安全な水準にまで削減すれば、今世紀末までに年間数百万人の命が救われることが見込まれるとの研究論文が22日、英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ」に掲載された。