【9月18日 AFP】ロシアの名門ボリショイ・バレエ団の芸術監督で、今年1月に酸性の液体を顔にかけられる被害に遭い、ドイツで数か月にわたり治療を受けていたセルゲイ・フィーリン氏が17日、事件後初めてモスクワのボリショイ劇場へと戻った。