【9月12日 AFP】2001年9月11日の同時多発テロから12年を迎えた米国で、シリアへの攻撃を保留しているバラク・オバマ大統領は11日、国防総省で開かれた追悼式に出席し、戦争で疲弊した国民に対し、武力だけでは「われわれが求める世界を築くことはできない」と述べた。