【8月11日 AFP】製品からボツリヌス菌が検出され国際的な圧力を受けているニュージーランドの乳業大手フォンテラは10日、スリランカで同社の粉ミルクに微量の化学物質ジシアンジアミドが混入していると指摘されたことを受け、スリランカで粉ミルクのリコールを実施し、同日までに完了したと発表した。