【8月11日 AFP】シリア政府軍は10日、バッシャール・アサド大統領が属するイスラム教の少数派、アラウィ派の拠点であり、現在その一部を反体制派が支配している同国北西部ラタキア県と、反体制派が制圧している唯一の県都である北部の都市ラッカを空爆した。