【8月8日 AFP】中国伝統薬で関節炎や痛風、炎症などの治療に用いられる植物の1種の抽出物に、がんと直接的な関連があり、驚くほど多くの遺伝子変異の原因となっているとする研究結果が7日、米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」に発表された。