【8月6日 AFP】中東や北アフリカなどの在外公館を閉鎖し、渡航警戒情報を出した米国の措置について、米メディアは5日、国際テロ組織アルカイダの最高指導者アイマン・ザワヒリ容疑者と、イエメンを拠点とするアルカイダ系組織の「アラビア半島のアルカイダ」の指導者との通信を傍受した結果だったと報じた。