【8月6日 AFP】果てしないウィリクタの砂漠へ向かって、灼熱の太陽の下を何時間も、重い足取りで歩くアルゼンチン人のジゼル・ベカーさんが何としても手に入れようとしていたのは、メキシコの現地の人々が神聖視する幻覚性サボテン、「ペヨーテ」だ。