【7月19日 AFP】オランダ・ロッテルダムの美術館から昨年10月に盗み出されたパブロ・ピカソやクロード・モネなどの7作品が、容疑者の母親によって焼却されたとみられる事件で、ルーマニアの専門家が焼却灰を調査したところ、油絵のものとみられる断片が残されていたことが確認された。