【7月14日 AFP】米当局の市民監視プログラムを暴露して米政府から訴追された米中央情報局元職員、エドワード・スノーデン容疑者がロシアへの一時的な亡命を申請する考えを明らかにしたことを受けて、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は13日、ロシア政府がスノーデン元職員と接触していないことを強調した上で、亡命を希望するならロシアの法律で定められた手続きに従って連邦移民局に申請することが先だとの見解を示した。