【7月9日 AFP】国際テロ組織アルカイダの最高指導者だったウサマ・ビンラディン容疑者がパキスタンに9年以上も潜伏できたのは、同国当局の「失敗」や「無能さ」、そして「怠慢」が原因だとする報告書を同国の独立調査委員会がまとめていたことが8日、明らかになった。