【6月30日 AFP】エクアドルのラファエル・コレア大統領は29日、国民に向けての定例演説で、米政府当局による個人情報収集プログラムの存在を暴露してスパイ行為などの罪で訴追された米中央情報局元職員、エドワード・スノーデン容疑者の亡命申請を拒否するよう、ジョー・バイデン米副大統領から電話で要請されたことを明らかにした。