【6月24日 AFP】高レベルの大気汚染が、20世紀の大半の期間にわたり、北大西洋のハリケーンなどの熱帯性低気圧の発生頻度を減少させたという研究論文が23日、英科学誌ネイチャージオサイエンスに発表された。