【5月17日 AFP】欧州に住むレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーといった性的少数者の人々のうち、3分の2近くが自分の性的指向や性自認を公の場で明かすことを恐れており、4分の1が身体的暴力または言葉の暴力の被害を受けた経験があることが、17日に発表された欧州連合による報告書で明らかになった。