【3月16日 AFP】新ローマ法王に就任したフランシスコ1世が、母国アルゼンチンで起きた「汚い戦争」当時に軍事政権により拉致・拷問された2人の司祭を守ることができなかったとの批判が出ていることに対し、バチカンは15日、法王は実際には人々の命を救うことに尽力したと反論した。