【3月13日 AFP】米航空宇宙局は12日、火星無人探査車キュリオシティーが採取した火星の岩のサンプルを解析したところ、生命を構成する主要元素「水素」「炭素」「酸素」と、火星にかつて生命が生存可能な環境が存在した可能性を示す証拠を発見したと発表した。