【3月12日 AFP】ロシアのボリショイ・バレエ団のセルゲイ・フィーリン芸術監督が顔に酸性の液体をかけられた事件で、ボリショイ劇場は11日、首謀者として先週拘束されたソリストは「操り人形」にすぎず、事件の背後にはまだ黒幕がいるとの見解を示した。