【3月7日 AFP】ロシアの名門ボリショイ・バレエ団の芸術監督セルゲイ・フィーリン氏が1月に顔に酸性の液体をかけられて重傷を負った事件でモスクワの警察は6日、犯行を指示したとして拘束された男が動機は怨恨だったと供述したことを明らかにした。