【1月28日 AFP】イスラエルのベングリオン大学は27日、同大学などの専門家らが、2006年に重度の脳卒中で倒れてから7年間昏睡状態が続いているイスラエルのアリエル・シャロン元首相にMRI検査を行ったところ、シャロン元首相は家族の写真に反応するなどの「顕著な脳活動」を示したと発表した。