【1月14日 AFP】二酸化炭素排出量のピーク年度を2030年ではなく2016年にすることで、2050年までに数千万人の人々を見舞う恐れのある干ばつや洪水の被害が回避できるとの報告書が、13日の英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ」に掲載された。