【1月7日 AFP】国際サッカー連盟のジョセフ・ゼップ・ブラッター会長は、イタリア・セリエAのACミランに所属するケヴィン・プリンス・ボアテングが人種差別的な暴言に抗議してピッチを去った件について、偏見の根絶へ向けた闘いは支持するものの、その行為は間違っているとの考えを示した。