【12月17日 AFP】特定の遺伝子を心細胞に入れると、その細胞が心臓の拍動を調節する「ペースメーカー」の役割を果たすようになることをラットを使った実験で証明したという米医学チームの研究論文が16日、科学誌「Nature Biotechology」に掲載された。