【11月19日 AFP】現役の米国大統領として19日に初めてミャンマーを訪問したバラク・オバマ大統領は、同日のヤンゴン大学での演説で、ミャンマー西部ラカイン州で続いている仏教徒とイスラム教徒の衝突ついて「罪のない人びとへの暴力に弁解の余地はない」と述べ、衝突の停止を強く求めた。