【10月23日 AFP】2009年4月6日にイタリア中部で発生し309人が犠牲になった地震の危険性を過小評価したとして科学者6人と元政府職員1人が過失致死罪に問われていた裁判で、イタリア中部ラクイラの裁判所は22日、7被告に禁錮6年の判決を言い渡した。