【8月29日 AFP】2004年にパリ近郊の仏軍病院で死去したパレスチナ解放機構の故ヤセル・アラファト議長は放射性物質のポロニウムで毒殺された可能性があるという申し立てがあったことを受け、フランスの検察当局は殺人事件として捜査を開始した。