【7月20日 AFP】内戦状態に陥っているシリアをめぐり、国連安全保障理事会は19日、国連シリア監視団の派遣延長案にアサド政権への制裁を盛り込んだ欧米の決議案を採決したが、常任理事国のロシアと中国が拒否権を発動し、否決された。