【7月6日 AFP】2009年にブラジル・リオデジャネイロから仏パリに向かう途中、大西洋に墜落し乗客乗員228人全員が死亡したエールフランスAF447便の事故で、仏航空事故調査局は5日、計器故障と操縦士の準備不足が重なったことが原因だとする最終報告書を発表した。