【5月12日 AFP】盗聴事件で廃刊となった英日曜大衆紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」元編集長のレベッカ・ブルックス容疑者が11日に召喚された報道倫理調査委員会で、デービッド・キャメロン英首相と同スキャンダルに関して個人的に連絡をやりとりしたことや、キャメロン首相から送られた携帯電話のテキスト・メッセージが「LOL」で締めくくられていたことなどを証言した。