【5月12日 AFP】古代のオーストラリア大陸に生息していた恐竜たちは、現代のコアラやカンガルーのような同大陸の固有種ではなく、世界各地を闊歩する「国際派」の種だった可能性を指摘する論文が7日、独科学誌「ナチュールヴィッセンシャフテン」に掲載された。