【3月8日 AFP】東日本大震災で起きた東京電力福島第1原子力発電所の事故のために家や商売を捨て、避難を余儀なくされた多数の住民たちは、あれから1年が経つ今も帰宅できず、被害の補償を求めて戦うことを強いられながら依然、生活に不安を抱えている。