【2月29日 AFP】フランス放射線防護原子力安全研究所は28日、昨年3月の東京電力福島第1原子力発電所事故について、放射能汚染レベルはこの1年間に急激に低下したものの、汚染は慢性化し、長期にわたって続くとの見解を示した。