【2月16日 AFP】体重がスプーン2杯分の砂糖ほどしかない小さな渡り鳥ハシグロヒタキが毎年、北極圏からアフリカ大陸まで往復で2万9000キロもの長距離の渡りをしていることを突き止めたカナダの研究チームの論文が15日、英国王立協会の専門誌「バイオロジー・レターズ」に掲載された。