【2月16日 AFP】東日本大震災以降、東京電力の福島第1原子力発電所付近の地層において、大地震が発生しやすい状態となっていると指摘する東北大学の教授らによる研究論文が14日、欧州地球科学連合の学術誌『Solid Earth』で発表された。