【12月24日 AFP】今年5~6月にドイツを中心に相次いだ食中毒の感染源と疑われたキュウリを生産したスペインの企業が、ドイツ・ハンブルク市にある裁判所に、同市の保健・消費者保護部局を相手取って230万ユーロの損害賠償を求める訴えを起こしていたことが分かった。