【12月17日 AFP】米サンフランシスコ連邦地裁は16日、バルコ社が関与した禁止薬物問題についての連邦大陪審で虚偽の答弁をしたとして、審理妨害罪に問わていれた米大リーグ通算本塁打記録保持者のバリー・ボンズ被告に対し、2年間の保護観察処分と30日間の自宅謹慎の判決を言い渡した。