【12月17日 AFP】農薬を多用する新品種を開発し、穀類の収穫高を大きく増やしてアジアの貧困層の多くを飢餓から救った1970年代の「緑の革命」を牽引した国際稲研究所が、今度はコメ生産の農薬使用を削減すべきだと訴えている。