【12月6日 AFP】南アフリカ・ダーバンで開催中の国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議で4日、ヒマラヤ山脈の氷河がわずか30年のうちに最大で5分の1縮小したとする研究が発表され、ヒマラヤ地域における気候変動の影響が初めて公式に確認された。