【12月1日 AFP】東京電力は30日、福島第1原発1号機では核燃料がほぼ完全に溶け、圧力容器内を突き破って格納容器に落下し、容器の底のコンクリートを最大3分の2まで浸食しているとする新たな解析結果を発表した。