【11月29日 AFP】ロイター通信のカメラマン、村本博之さんが2010年4月にタイのバンコクで軍とデモ隊の衝突を取材中に銃弾を受けて死亡した事件で、タイのチャルーム・ユーバムルン副首相は29日、発砲は軍部隊によるものだったことを示す明白な証拠を得たと発表した。