【11月25日 AFP】後天性免疫不全症候群を引き起こすヒト免疫不全ウイルスのうち、これまで西アフリカ・カメルーンのわずかな感染者にしか確認されていなかった珍しいウイルス株が、同国外にもほぼ確実に広がっているという報告が25日の英医学専門誌「ランセット」に発表された。