【11月10日 AFP】イタリアの大富豪でメディア王にして、自称ラテン美女好きのシルビオ・ベルルスコーニ首相が8日、近く辞任する意向を表明したが、彼のいかなる政策よりも世界の記憶に残るのは、粗野なジョークを好むキャラクターと、悪趣味なセックス・スキャンダルの数々だろう。